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あなたは大丈夫?体脂肪危険度チェック

 

肥満度を測定する方法として「BMI(【体脂肪率とは】参照)」があり、体重(kg)÷身長÷身長の計算式で表されます。

これによると18.5は痩せ18.5〜25未満は普通25以上を肥満とし、そのうち22が最も病気にかかりにくいことから「標準値」とされています。

そんなBMI22を誇るのは・・・そう、かの有名な「ミロのヴィーナス」です。

みなさんも健康、かつ美しいと称される「BMI22」体型を手に入れましょう!

 

体脂肪

「脂肪」というだけで嫌われがちですが、体脂肪は人間のからだになくてはならない大切なもの。しかし、増えすぎると肥満や生活習慣病の原因になるのもまた事実です。
このサイトでは体脂肪が増える仕組みや原因、病気との関係、減らし方などをご紹介します。自分自身はもちろん、ご家族の健康管理にもぜひお役立てください!

 

体脂肪を減らして、正しく痩せよう!

「痩せる」と聞いて、体重を落とせばいい・・・と思っている人は間違いです。本来、痩せるとは「体の余分な脂肪を減らすこと」を意味します。人のからだを構成しているのは水分と固形成分(筋肉や骨など)、脂肪の3つです。
割合をみると水分が50〜60%固形成分が20〜30%脂肪は15〜25%とされ、このバランスが崩れるとからだにさまざまな弊害を来します。
中でも脂肪の割合(体脂肪率)が正常値を超えた状態を「肥満」といい、これは生活習慣病の大きな要因です。いくら外見がスマートな人でも、体脂肪率が高ければそれは「肥満」と言わざるを得ません。つまり、正しいダイエットとはこの体脂肪を正常な値に戻し、維持することなのです。

リンゴと洋ナシ

いずれも果物・・・ですが、そう甘くはありません。体脂肪はそのつき方によって、2種類のタイプに分けることができます。1つは「皮下脂肪型肥満」とされ、もう1つは「内蔵脂肪型肥満」です。
内臓脂肪型肥満はおなかを中心に上半身が肥満となり、その形が似ていることから「りんご型肥満」とも呼ばれています。ビール腹といわれているのがまさしくそれであって、中年男性に多い太り方です。
一方でお尻や下腹、太ももなど下半身を中心に肥満しているタイプをその形に似ていることから「洋ナシ型肥満」と呼んでいます。これは若い女性に多く、妊娠や出産時のエネルギー源となるため、あまり減らさないほうがいいとか。
問題はりんご型肥満とされ、これは高血圧や高脂血症、心臓病などの合併症になる可能性が高いのです。

:最近、運動らしい運動をしていない
:1日のうち、1時間も歩くことがない
:食べるのが早く、あまり噛まない
:脂っぽい食事や濃い目の味付けのものが好き
:さほど食べていないのに、なぜか太りがち
:ジャンプすると顎や二の腕、おなかの肉が揺れる
:横向きに寝ると、おなかや胸の肉が垂れ下がる
:運動後はお腹が空いて、つい食べ過ぎてしまう
:食事制限だけのダイエットをして、挫折したことがある
:疲れやすく、階段の上り下りでも息が切れる
:スナック菓子が好きで、口寂しいときはつい食べてしまう
:まとめ食いするときと少ししか食べないときがある
:体重は変わっていないのに、ウェストだけがきつくなった
:お風呂より、断然シャワー派
:一度痩せたのに、リバウンドしたことがある
:お腹が空いていなくても、目の前に食べ物があるとつい口にしてしまう
:夕食はお酒の飲みながらつまみを食べる、というパターンが多い
:食事と食事の間隔が開いてしまいがち、または食事時間が不規則
:お腹が空いていると眠れないので、ついつまみ食いをしてしまう
:両足を伸ばして座り、膝の上の脂肪をつまむと2cm以上ある

上記の10項目以上にチェックのついた人は体脂肪率が標準より高い可能性があります。生活全般を見直して、体脂肪とそれに伴う病気を防ぎましょう!